日経平均が終値ベースで6/18に6万5千円も突破!
終値ベースで6万越えから約1か月の短期間でグイグイあがっていきますね。
年初から見ても非常に強い動きで、日本株全体への資金流入が続いていることがうかがえます。特に今回は、指数全体がじわじわ上がっているというより、大型株・値がさ株を中心に相場を押し上げている印象です。
上昇に寄与している銘柄を見ると、東京エレクトロン、キオクシア、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、村田製作所などが目立ちます。半導体関連、AI・テクノロジー関連、内外需を取り込む大型優良株に資金が集まっている構図です。
特に東京エレクトロンやキオクシアといった半導体関連は、生成AIやデータセンター需要への期待が追い風になっています。また、ソフトバンクグループはAI投資への期待、ファーストリテイリングはグローバル展開と安定した業績、村田製作所は電子部品需要の回復期待が評価されているようです。
一方で、日経平均は一部の値がさ株の影響を受けやすい指数でもあります。指数が大きく上がっていても、すべての個別銘柄が同じように上昇しているわけではありません。
恩恵を受けている人は少数の方かもしれませんがおめでとうございます!


コメント