最近、銀行に預けているだけでは(貯金)はインフレ負けする、といわれていますが、
これは銀行金利が0.2~0.3%程度に対して、消費者物価指数(CPI)が2~3%で推移しているからです。
また日本は、消費者物価指数(CPI)の前年比上昇率2%を「物価安定の目標(インフレターゲット)」として掲げています。
つまり日本の国として、基本は2%ずつ物価があがる事を目標にしているので、それ以上の金利がないと実質的に目減りするという事ですね。
1995年~2021年までは消費者物価指数(CPI)がゼロ前後でしたので目減りという感覚はなかったものですが、2022年以降は前述のとおり2~3%で推移しています。
ですので、銀行に寝かしておくだけでは実質的な価値は目減りしていってしまいます。
また自分は投資をしているから大丈夫とおもいきや、、、
同じように株価も配当も減少・横置き(成長していない)企業の場合も実質的には目減りします。
長らく高配当企業の乗り換えをおこなってきていましたが、
一度立ち止まって目先の高配当に惑わされずに成長性と増配率も踏まえて銘柄の入れ替えをしていきます!
(株主優待株ものこしつつ。。)

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