「Die With Zero」人生が豊かになりすぎる究極のルールを読んで

雑記

「Die With Zero」人生が豊かになりすぎる究極のルール(著:Bill Perkins)を読みました。

人生は「お金を貯めること」ではなく、「思い出を積むこと」に価値がある。
死ぬときにお金が残っているということは、人生を楽しむ機会を無駄にしたことになる。
という内容です。

時間・健康・お金のバランスとして、
若い頃は健康と時間があり、中年にはお金と健康があり、高齢になるとお金と時間はあるものの健康が衰える。
したがって、それぞれのステージで適した体験にお金を使うべきだという考え方は共感できます。

また体験への投資と「記憶配当」が重要で、お金を体験に使えば、それは「記憶という配当」を生み、人生の満足度を高める。
老化とともに若い時と違って体は不自由になるし、できる体験も限られてくるので、
「タイムバケット」(人生を数年ごとの期間に分け、各ステージでやりたいことを計画)、「若いうちに大きなリスクを取る」などの戦略が示されていました。

自分の死後ではなく子どもや慈善に対しては「生きているうちに」支援した方が、影響を実感でき、より意義深い、とされてもいてここで思ったうのは、子供に与えるタイミングです。
26歳-35歳と書かれていましたが、意味もない贈与はよくない気もしています。
自分1人、あるいはパートナーとの生活は自分で賄った方が自立も促せると感じているものです。

とはいえ、そんな大きな金額を持ち合わせているわけではないので、
それは、私自身に余裕ができてからの話ですね。。

まずはやりたいことをあげていってみようかなと。。

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