世界人口遷移と投資先について

運用方針
世界の人口は、2024年の82億人から2080年代半ばには103億人でピークに達する見込みで、2100年は102億人になると推計されています。

国際連合(United Nations)情報から人口遷移をまとめました。
data_worldpopulation

この予測を受けて感じたことは、、、

世界全体で見たときに2080年までは人口増≒経済成長≒世界市場成長のインデックス投資は成り立つ。ですね。
インデックス投資は市場が成長していくことを大前提としていて、
世界全体、およびアメリカも当面、人口増加の予測なので、オール・カントリーやS&P500等は、
当面の間は大丈夫そうです。
仮に人口減となると消費も下がり経済的な成長の鈍化につながってしまう可能性(逆にSDGs環境面への影響は減る)

一方で個別銘柄に関しては、
これから60年程度は人口が増え続けるといっても増減は国によって凸凹があり、投資先の国の見極めも重要かなぁと。
日本は御覧のとおり減少の一途です。。
日本は2040年まではTOP15にいますが、2050年には17位、2060年は19位・・・2100年には32位(7.6千万人)になっています。
各国とも何かしらの政策によって多少の変動はあるでしょうが、参考にはなるのかなと思います。

日本の会社に投資するにしても海外事業を積極的に行ってる会社を選別していった方がよさそうですね。

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