楽天ポイント利息に「自動追加設定(貯めトクモード)」という機能が追加されました。
※楽天ポイント利息とは?
月末までに預けたポイントに応じて、毎月5日に利息が付与されるサービスです。
楽天ポイント利息に追加できるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントや提携サービスから交換したポイントは利用できません。
利率は年利0.108%。利息の進呈は1ポイント単位です。端数は翌月繰り越しとなり、1ポイント以上となった時点で進呈されます。
ポイント利息に預けている楽天ポイントを利息プラスポイントと呼びます。
月末までに預けたポイントに応じて、毎月5日に利息が付与されるサービスです。
楽天ポイント利息に追加できるのは通常ポイントのみで、期間限定ポイントや提携サービスから交換したポイントは利用できません。
利率は年利0.108%。利息の進呈は1ポイント単位です。端数は翌月繰り越しとなり、1ポイント以上となった時点で進呈されます。
ポイント利息に預けている楽天ポイントを利息プラスポイントと呼びます。
貯めトクモードは、利用可能ポイント(通常ポイント)が自動的に利息プラスポイントへ振り替わるサービスです。
(通常ポイントをゼロにして、利息プラスポイントに振り替えられます。)
(通常ポイントをゼロにして、利息プラスポイントに振り替えられます。)
投資信託の積立にポイントを利用している立場からすると、
貯めトクモードをONにすると利用可能ポイントが0になるため、楽天証券の投信積立にポイントを使えなくなります。
(すべて現金での買付となります)。
貯めトクモードをONにすると利用可能ポイントが0になるため、楽天証券の投信積立にポイントを使えなくなります。
(すべて現金での買付となります)。
その結果、楽天市場のスーパーポイントアップ(SPU)が達成できなくなるのかと思いましたが、
「ポイント利用設定をしていれば、注文時に保有ポイントが0でも、現金での買付があればSPU条件を満たします」とのことなので、
この点には影響がなさそうです。


また利率を計算してみると、
1万ポイント × 0.108% = 10.8ポイントと、年間で見てもわずかな差しか生じません。
また、利息プラスポイントから利用可能ポイントへの引き出しは即時反映され、支払等へのポイント利用も可能です。
また、利息プラスポイントから利用可能ポイントへの引き出しは即時反映され、支払等へのポイント利用も可能です。
結論として、貯めトクはONでもOFFでも大差なさそうです。
ONにした場合、自分で都度利息プラスポイントを引き出して「ポイントで支払いサービス」に充当する運用、
OFFにした場合は、従来通り投資信託の積立や買い物に利用する運用を考えています。


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