配当狙い(予想利回り2.3%)で
VYM バンガード 米国高配当株式ETF
を購入しました。
<特徴>
VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)は、米国の高配当株式に広く分散投資するETFです。Vanguard(バンガード社)が運用しており、「FTSE High Dividend Yield Index」に連動する運用成果を目指します。これは「平均以上の配当利回りを出す大型株」で構成されたインデックスで、REIT(不動産投資信託)は除外される設計です。
<データ>
・配当利回り:2.3%
・経費率:0.06%
・配当頻度:年4回(3月、6月、9月、12月)
・構成銘柄数:約560銘柄
・ベンチマーク:FTSE High Dividend Yield Index という「平均以上配当を出す米国株」で構成。
時価総額加重で銘柄ウェイトを算定します。
<購入背景>
円資産の配当金ではなく、外貨の銘柄を検討。また将来的に考えたときに個別銘柄のウォッチし続けるのは難しいので、手間がかからないものを考えた結果、米国株ETFにたどり着きました。SCHDとVYMで悩んでいたもののSCHDは日本の証券会社では扱っておらず、消去法でVYM。
消去法とはいえ、VYMは2006年から存在する王道の「高配当株ETF」の一つながら、純粋な高配当追求型というよりは「安定した配当+株価成長」を両立するETFというのも気に入りました。
購入時の配当利回りは低いものの株価成長することで、長い目で見ると配当金が増える(インフレに負けない)ものですし、VYM は1本で 500銘柄以上へ投資できる分散効果 があり、相場環境が変化しても一部セクターの低迷を他セクターでカバーできる可能性が高いので減配リスクも限定的と判断しています。



コメント