金融所得課税の動向を気にしていて、将来設計に影響しそうで少し心配です。
・株式の売却益や配当金などに課される税金(原則20.315%)に対し、最低負担率を22.5%に引き上げる「ミニマムタックス」が導入
2025年1月より合計所得が3.3億円を超える場合に適用
→2026年の税制改正大綱で「1億6,500万円」に半減。加えて税率も22.5%から30%へ。
→将来的にさらなる所得の引き下げ、および税率の引き上げの可能性あり。
・確定申告不要の金融所得(株式配当や売却益)を保険料や窓口負担割合の算定に含める見直しが進行。
75歳以上が対象。社会保険料の増加、および窓口負担1割の自己負担が2割~3割負担へ。
→将来的に年齢の引き下げ、および保険料・負担割合の引き上げの可能性あり。
金融所得1億もないので、関係ないかなとおもいつつ、変更される可能性あります。
75歳というのは、生きていればいずれは到達する年齢ですが、ここも繰り下げ可能性ありますね。
今まで分離課税である2割(20.315%)で将来の試算をしていましたが、ここが崩れると厳しいですね。
ちなみに今のところNISA口座分は対象外となっているようです。


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